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月別アーカイブ: 2026年6月

台風後のチェックポイント3選~あなたのおうちは大丈夫?~

剥がれ落ちた外壁塗装

ご挨拶

 改めましてこんにちは。1991年から34年にわたり石垣市で塗装業を営んでおります尚樹塗装と申します。弊社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。今後スタッフ数名でブログを更新してまいりますので、ぜひ目を通していただけたら幸いです。

 さて、皆様先日の台風の影響はいかがでしたでしょうか。弊社のある石垣市は幸い直撃を免れましたが、宮古や沖縄本島は暴風が吹き荒れていたようですね。大きな被害がないことを祈っております。

 各地で甚大な被害を巻き起こす台風には備えが必要です。食料の確保とおうちの暴風対策です。食料の確保に関しては特に石垣市は本島からの船便・空便の欠航が相次ぎ、台風がすぎてもコンビニから物がなくなるのが夏の風物詩となってしまっていますね…。
 ところで皆様、おうちの暴風対策はされていますか?対策はしていても台風が過ぎたらそれで終わりという方も多いのではないでしょうか?今回は台風直後にこそやっていただきたいおうちのチェックポイントをお伝えしたいと思います。

 

台風直後に確認すべきポイント3選

 

屋根の被害

瓦や屋根材の浮きや割れ

 台風後、おうちの屋根に被害がないか確認しましょう。沖縄はコンクリートつくりのおうちが多いですが瓦屋根のおうちもたくさんありますよね。強風によって浮きや割れが発生している可能性があります。こうした損傷が放置されると、雨漏りの原因になり、外壁や室内にも悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。コンクリート造りであってもひび等が入っている恐れがあるので、あなたのマイホームを守るためにもぜひ確認していただきたいです。確認する際はくれぐれも安全第一で無理しないでくださいね!

棟板金や塗装の剥がれ

 屋根のチェックで見逃せないポイントが棟板金(むねばんきん)や塗装の剥がれです。棟板金とは屋根の最上部にある「棟」と呼ばれる部分を覆う金属製の部材です。屋根の面と面が合わさる棟は雨や風の影響を最も受けやすく、棟板金はその接合部分を保護し、雨水の侵入を防ぐ役割があるため、剝がれていると雨漏りの原因になります。また、塗装がはがれていると、そこから劣化がすすむため防水塗装を行う必要が出てきます。

 

外壁の被害

 続いて外壁です。屋根より簡単にチェックできるのでぜひ最後までお読みください!

外壁のひび割れや剥がれ

 外壁はまず、ひび割れや塗装の剥がれがないかを注意深く確認しましょう。これらの損傷は強風や飛来物による影響で発生することが多く、放置すると雨水が侵入しさらなる被害へと繋がっていく可能性があります。また、外壁のひび割れは大事なマイホームの耐久性や見た目にもかかわるため、もし異常があれば早めに修理をご検討ください。

外壁塗膜の劣化やカビの発生

 特に台風直後の湿度の高い環境では外壁に塗装の劣化やカビ・苔の発生がみられることがあります。塗膜が劣化していると外壁の防水機能が低下し、雨水が内部へ浸透しやすくなります。また、カビは美観だけではなく、健康に悪影響を与えるため、早めのメンテナンスが必要です。普段から外壁の状態を確認しておくことで劣化を未然に防ぐことができます。

窓枠周辺の水染みや浸水跡

 外壁をチェックする際、窓枠やサッシ周辺も要チェックです。もし水染みや浸水跡などの異常がある場合、窓枠の隙間や外壁との接合部から雨水が侵入している可能性があります。特に複数回の台風で被害が蓄積されている場合は気づきにくいため、細かく確認してください。

 

室内の被害

 台風後には、屋根や外壁の状態だけではなく室内の点検も重要です。また台風による被害が天井や壁にあらわれた際には一日でも早い対策が必要となってくるため、しっかりと確認お願いします。放置してしまうとおうち全体の劣化や修理費用の増加につながってしまうので、ぜひそれぞれ異常箇所のプロにご相談いただくことをお勧めします。

天井や壁の水染みや変色

 室内の天井や壁に水染みや変色が発生している場合、それは雨水が侵入している兆候かもしれません。こうした異常を見つけた場合は速やかに天井や壁の現状を写真にのこし、プロの点検を依頼するとよいでしょう。

雨漏りの兆候がないか

 雨漏りは直接的な台風の被害としてよく見られるケースです。雨漏りのサインとして、天井からの水滴、壁の染み、カビの発生、また床材の変形などが挙げられます。また疑わしい箇所がある場合はいったん様子を見るのではなく、遠慮なくプロの力を借りてください。まだ水滴が落ちてないからと様子をみておられる方が多いように感じますが、そのようなおうちはまず間違いなく次第に水滴が落ちてきます…。

次の雨に備えた応急処置が必要か

 水染みや雨漏りが確認された場合、次の雨に備えて応急処置をする必要があります。特に大雨が予想される場合は、応急的に防水シートを使用したり、被害箇所を養生することが推奨されます。ただし、室内環境の被害が深刻な場合は、無理をせずリフォーム業者や防水塗装業者などのプロに相談してください。

 

最後に

 弊社では防水塗装も行っております。台風シーズンは始まったばかりです。皆様の大切なマイホームを守るお手伝いができたらと思っておりますので、些細なことでも気兼ねなくご相談ください。ご相談・お見積りは完全無料で行っております!
最後までご覧いただきありがとうございます。

ホームページを開設いたしました

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今後とも尚樹塗装をよろしくお願いいたします。